自律神経失調症の原因がストレスって意味不明【浦和Super整体院】

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なんでストレスで自律神経がおかしくならなくちゃいけないの?

こんな事を、あなたは思った事がありませんか?

例えば、

もしも、体調が悪くなったときに、病院に行ったら、お医者さんから

「あなたのその症状は、自律神経失調症ですね。原因はストレスだね。」
とか言われたらどうですか?

きっと、あなたは自律神経失調症の事を具体的に、何のことだかネットとかで調べると思います。

たいがい調べてみると、
【自律神経は自分の意思でコントロールできなくて、副交感神経と交感神経とがなんちゃらで・・・】

と、言った内容に出くわすかと思います。


とりあえずは、それで自律神経失調症とはどのようなものなのかは理解できるかと思います。

しかし、何でストレスを受けると自律神経がおかしくならなくてはいけないのか?

そんな事を、あなたは考えた事がありませんか?

自律神経失調症はメンタルが原因?ストレスって何??

 

ストレスとは、まさにこの状態です。目の前に敵がいて、すぐにでも逃げないと食べられてしまいます。

もしも、あなたがこのウサギだとしたら、これってものすごいストレスだと思いませんか?

これほどの強いストレスが続いたとしたら、すぐにでも自律神経失調症になるかと思います。

このとき、ストレスを受けているウサギの体には、一体何がおこっているのでしょうか?

逃げる準備だ!自分の意思で動かせる筋肉に集中!


例えば、私があなたに、
「右手を上にあげてください!」
と、土下座してお願いをしたら、心優しいあなたはすぐに右手を上にあげてくれるかと思います。


しかし、私がどんなに土下座をしたところで、
「そのおでこから汗をかいてください!」
「心臓を2秒ほど止めてください!」
などと頼まれても、心優しいあなたでも出来ないと思います。

このように、あなたの意思とは無関係なところで働く、主に内臓の働きや血管の収縮や弛緩などを管理しているものが自律神経になります。

生命の維持活動に関わる神経ですね。


それとは別に、自分の意思によって筋肉を動かし、体をコントロールするために働く神経があります。

ここで、今、命を狙われているウサギであるあなたは、のんきに1時間前に食べたものを消化するための自律神経を働かせるよりも、

すぐにライオンから逃げるという行動へと移すため、体を動かすための筋肉にさようする神経にエネルギーが行くようになっています。


このように、ストレスを受けた場合には、そのストレスを受けなくて済むところへといち早く逃げるため、自律神経よりも肉体をコントロールするための神経が優位になります。

自律神経の乱れ、眠れない、食えない、肩がこる、それは逃げ切れていない?

例えば、あなたが結婚式でのスピーチを頼まれたとします。

順番は最後のほうで、先にスピーチをした人たちはとても盛り上がっていて、いいスピーチだった…。

かなりのプレッシャーがあなたを襲う。

こんな時に、あなたは、自分の席の前に出されたご馳走を楽しめるでしょうか?

よく、
「緊張で食事が喉を通らない」
なんていいますが、まさにその状況です。

体は、このストレスから逃げ出すために、肉体を緊張させ、食べ物を消化するために働く自律神経にエネルギーをそそいでいる場合じゃないから、食べ物が喉を通りません。

先ほどの、目の前にライオンがいるのと同じです。

のんきにご飯なんて食べている状況ではありません。


あなたが、ストレスを抱えるということは、神経が逃げ出すための準備をしています。

「嫌だなぁー」

と、思うときは、そこから逃げ出す用意が始まります。

「明日、会社嫌だなぁー」
「嫌な上司の事が頭から離れない…」
「やることが多すぎて体がつらい」

嫌に思うことが強いほど、筋肉は防御反応で硬直し、その反面、自律神経の働きはどんどん弱くなり、働きに偏りがでてきます。

そうやってストレスの影響で自律神経失調症へとなってしまいます。

自律神経失調症の原因、ストレスは逃げるが勝ち!?

自律神経失調症にならないためには、嫌な思いをしないようにすれば大丈夫です。

嫌=ストレス ですからね。

嫌な思いをしないで済むところへと逃げてしまえば大丈夫です。


その他の方法としまして、自律神経失調症にならないためには、常に開きなおってしまいましょう。

例え、あなたがうさぎだとして、目の前にライオンがあらわれても、
「もう、いつ死んでもいいさ!」

と、開き直っていたら、そこにストレスはありません。
逃げようと思わないから、自律神経も通常機能のままでいます。


更にもう一歩踏み込んで、何でしたら、思い切ってライオンと闘うという方法もあります。
開き直って、更にウサギであるあなたがライオンへ立ち向かって行ってしまうという方法です。

実際の自然界で、ライオンとウサギのような状況でしたら、それは無謀なことでしかありませんが、社会やスポーツの世界でしたら、そのような精神が成長へとつながります。

嫌なことを我慢すると、我慢はいづれ爆発します。

しかし、嫌なことがあっても、その先にある栄光だったり、自分の理想とした目標がある場合は、それは我慢ではなくなって辛抱(しんぼう)にかわります。

何が違うのかと言うと、字が違う!!

と、言うのはお約束で、辛抱というのは「つらさ」を「つつみこむ」と書きます。

我慢には不満があって、辛抱には希望があるなんて、カッコいいことを言う人もいました。

スポーツ選手がつらい練習に耐えられるのは、我慢ではなくて辛抱だからではないでしょうか?


あなたは、ストレスを回避するために
・逃げる
・開き直る
・立ち向かう
どれを選びますか?

何事も、立ち向かえたらカッコいいですよね。




すでに自律神経失調症で、通院して治療薬を飲み続けているのなら

自律神経失調症ときくと、自律神経に問題があるように聞こえますが、その自律神経を制御しているおおもとは、頭の中の脳になります。

人の体は、ほとんどが脳によって体の機能、調節、管理がなされています。

主に脳では、
・感情のコントロール
・記憶のコントロール
・味覚、聴覚、視覚、触覚、臭覚といった五感の感知
・時間の管理
・言葉の管理
などなど、他にもたくさんの処理が脳でなされています。

もちろん、その中には生命の維持活動も入っていて、そこで自律神経も管理されています。

自律神経の働きがおかしいのは、根本的には脳がきちんと管理できていないということが言えるのではないでしょうか?

私は、整体師として自律神経の悩みにも応えようとして、当時はカイロプラクティックを軸とした骨格の調整をしていました。

しかし、それではなかなか結果にはいたらず、長い期間、私を信頼して通院し続けてきてくれる、仲良くなった患者さんに申し訳ない思いがいっぱいで、

それが悔しくて、その事がきっかけとなり、気功や催眠療法なども習いました。

結局のところ、自律神経のみだれは頭の問題と言うことに気がつき、今では頭の骨、ズガイコツの調整も行うことで自律神経失調症に対応することができました。

もしも、あなたがいつまでたっても自律神経の事で、長年、悩み続けているようでしたら、私でよければお気軽にご相談くださいね。


まとめ


ストレスとは、あなたの目の前に天敵がいるのと同じです。

程度には差がありますが、それが人間関係だったり、環境や立場など、ストレスを受けてしまう状況はたくさんあるかと思います。

そのようなあなたの天敵を前にした時に、逃げるか、立ち向かうか、開き直るか、これらの決断ができずに、迷っていると自律神経が耐え切れなくなって壊れてきてしまいます。

もしも、あなたが強大な天敵に気がついた時には、最良の選択でストレスをスルリ、スルリとかわして頂けたら、きっと自律神経失調症に悩まない、楽しい人生を歩んでいけると思いますよ。