猫背、姿勢改善の矯正は自分でやるストレッチ法!【浦和Super整体院】

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いつも猫背が治らない、見た目が悪いと悩んでいませんか?

「気をつけてはいるけれども、すぐに猫背になっちゃう…」

このような悩みをよく聞きます。

姿勢がいい人を見ているだけで
・自信がありそう
・頭が良さそう
・きちんとしてそう
・元気そう
・頼りになりそう

など、姿勢がいいというだけで、まわりにはとても好印象を与えることができます。

これが反対に、姿勢が悪い、猫背でいつも背中が丸まってしまっていると

・自信がなさそう
・気が弱そう
・具合が悪そう
・暗い感じがする
・年齢より老けてみえる

といった、まわりには本来の自分とは違う、あまりよろしくない印象を与えてしまっている可能性があります。

そこで、今回はいつでもどこでも簡単に猫背を改善できる、簡単な姿勢矯正の方法をお伝えしたいと思います。

 

 

猫背を治すためには原因を知ろう!



猫背の原因として、【腕のねじれ】と【肩甲骨の位置】が大きなポイントとなります。

猫背にするには、両腕を内側へと捻っていき、ゴリラのような格好にすれば、自然と肩甲骨が上にあがって行き、簡単に猫背になることができます。

なので、これを反対にしていくことで、自然と胸が張って、猫背が良くなることができます。

猫背矯正は、こんなに簡単!ストレッチ方法



猫背改善の矯正を行うためのたち方です。
猫背になる原因のポイントは腕のねじれです。

ここではしっかりと手の親指を外側へとむけ、手のねじれを戻すことを意識してください。



改善ポイント①の状態から、手をさげるだけです。これの繰り返しになります。

このとき、手をぐぅ~っと下へさげていく時に、胸を前に突き出すようにすることで、猫背の矯正がしっかりとされていきます。

また、親指が向きが甘くならないように注意してください。腕のねじれが取れないと猫背の矯正がしっかりと行われません。

猫背を伸ばす矯正方法、後ろ向き



胸を張って、腕をグイグイを図のようにさげていくだけで、肩甲骨の位置が下がっていきます。

なれてきましたら、肩甲骨も緑の矢印のほうへと行くように意識を向けながら行うと、より一層効果的となります。

どうですか?

猫背の原因は?本気で治したいあなたへ



やってみていかがでしたでしょうか?
私はこんなに変わりました。(写真もってませんから 笑)
きっと、あなたに姿勢改革の波が押し寄せて来たのではないでしょうか?


さて、猫背の原因は様々です。

座り方が悪くても猫背になるし、歩き方が悪くても猫背になるし、お腹調子が悪ければ猫背になるし、気持ちが落ち込めば猫背になるし…

そもそも、日本人は農耕民族だったことから、生まれつき骨盤が猫背になりやすい人が多いです。
(田植えをするとき、腰が曲がりやすいようになっている。)

そもそも、猫背はいけないものなのかというと、必ずしもそうとは限りません。それは、適材適所で生活の場において、猫背のほうが作業効率が上がることがたくさんあります。

そうはいっても、やはり姿勢がきれいなほうが、まわりからの印象ががらりとかわります。

当院でも、姿勢の悩みは多く、調整をすることでステキなナイスバディへと変化されるかたも多いです。

しかし、時とともに形は崩れていき、
「気をつけてはいるのだけれども姿勢が・・・。」

このようになってしまいます。

猫背になる要因は様々です。
そして、猫背にならないためには、猫背にならないような日ごろの身体の使い方をマスターする必要があります。

そんなのは、忙しい人には無理な話ではないでしょうか?

そこで、今回お伝えしました猫背矯正方法を日ごろから、行っていくことで、猫背を食い止めるだけでなく、いつでも、どこでも、誰もがうらやむステキな雰囲気を作り出すことができるかと思います。

また、姿勢が良くなることで、しっかりと肺に空気が入るようになって、全身の細胞、あるいは、脳へと行くようになるから、自律神経の改善にもつながります。

ヒマさえあれば、これで胸を開くようにしていくと、心の正常化、気持ち安定化もしていきます。

猫背矯正も残念ながら限界があります

自分でできることは、どんなに素晴らしい方法でも1人では限界があります。

今回の猫背矯正は、上半身に特化した方法となり下半身は残念ながらありません。

もしも、この方法でも猫背があまり改善されない、あるいは、肩の左右の位置は整わないなど、猫背改善の決め手にかけるようでしたら、別に原因があります。

実際に、この方法は当院で調整をされた方へのぶり返しをおさえていくセルフケアの部類になります。

もしも、きちんとした猫背改善の姿勢矯正を受けたことがなく、姿勢が気になっているようでしたらいい方法があります。

お気軽にご連絡、またはご相談下さいね。




まとめ

今回、ご紹介した方法は、立った状態でできるという点において、いつでも、どこでも気軽におこなえるかと思って選ばせてもらいました。

やり方は簡単ですが、慣れて行っていくうちに段々と親指の向きやひじの角度などがおろそかになってしまう人が多くおります。

それで、効果半減、段々とやらなくなってしまいます。

面倒でも、月に一度でも、こちらで写真をみて再確認することをお勧めします。