顎関節症!痛くて口が開かない応急処置法!あごじゃない!頭だ!

当院は、浦和にある整体院という事で
日々、様々な患者さんが来院します。


整体と言っても、一般的に取り扱います
背骨や骨盤はもとより
ズガイコツだって調整しちゃうぞ!

といった感じで、
なんともファンタスティックな
整体をおこなっております。

顎関節症と言えば噛みあわせ

「あごが痛いなぁ~」

そう思って歯医者さんへと行くと

「噛みあわせが悪いねぇ~。」

なんて言われるものだから、
それならば、噛みあわせを治したら
あごの痛みも治るものかとおもって
噛みあわせを治してもらう事に…


「う~ん、やっぱりあごが痛い!」

そんなこんなで、路頭に迷っている人達が
当院の頭蓋骨調整を受けられる事が多いです。



もちろん、
噛みあわせを治して、あごの痛みが
改善された人は来ませんから、
私はなにも

「あごの痛みは噛みあわせが原因ではない!」

などと、もの申す訳ではございません。

額関節の治療法となると、下あごを治そうとする間違い

額関節とは、
頭にある両耳の穴にごく近い場所に、
下あごがぶら下がるようにして
頭の骨とつながっています。

(写真とか無くてすいません。)

頭の骨とあごの骨との接合部分(額関節)に
いわゆる軟骨があって、そこらへんが
詰まっていたり、ひしゃげていたり、
軟骨がずれていたりだとかで、
神経に触れるとあごか痛いわけです。


どうしてそんな事になるのか?
そのわけは、


ほとんどの場合、
頭の骨のゆがみによって、下あごの
はまり込む、左右の位置関係のバランスが
悪い為です。


下あごのゆがみではなく、
頭のほうのゆがみの影響が大きいのです。


なので・・・

あごが痛くて口が開けないときの応急処置は頭を調節していきます。

口を大きく開けようとすると
あごが痛みますか?


痛むようでしたら、楽にする為の
準備をしましょう!

頭を少し後ろへと倒して、顔が斜め上を向く状態に。

要するに、顔を少し上向きにするだけです。

例えば、顔を下へとグーッと向けていくと
あなたのあごはどのようになりますか?

額関節が詰まるような感じになりませんでしたか?

実感は無いかもしれませんが、
少し顔を上にあげる事で、
額関節にゆとりがでます。

こめかみの辺りを手で押さえ、斜め上へと押し出す。

今は、写真とかイラストが無くて
理解しがたいかと思います。


とりあえず、言葉で書きますと、

両手で目の横、こめかみの辺りを触ります。
触るのは人差し指、中指、薬指の3本で
両手で頭をはさみ込むような形になります。


そこから、グイーっとはさんでいる頭を
斜め上(顔を向けている方向)へと
押し上げて行ってみてください。


イメージとしては、
こめかみの辺りにある頭の骨、
側頭骨を斜め上へと押し上げていく感じです。

押し上げた状態をキープしたまま、
ためしに口を開けてみてください。


どうでしょうか?



もしも、開けやすくなっていたら
更に、少しの手の位置を変えたりしながら
どんどん、押し上げてみてください。

もっと、楽になるかと思います。

もしも、残念ながら変化が無いようでしたら、
今度は少しだけ手の位置を変えたり、

または、手で頭を押し出す力を、あごが痛む側を
強めに押し出したりと、押し方や押す方向
変えてみたりして下さい。


痛みが和らぐとおもいます。

あくまでも応急処置。実際の額関節の治療は

頭の横の骨、側頭骨のほかにも、
後ろ頭、後頭骨のバランス、
首の骨のずれ、


ストレスが原因となるあごの痛みは
胃の調整で痛み無く開けられるようになったりと、
このように原因は人によって色々とあります。

基本的に先程の方法だけでも、きちんと行えば、
8割以上の人は口が開けやすくなるはずです。

とりあえず、応急処置なので、多くを望まず
少しでも楽になったら喜んで下さいね。

まとめ

あごが痛いと言うのは、
ごはんが美味しく食べられないだけでなく、
歯医者さんへ行くとなったらつらいですよね。

あごが痛いことで集中力がかけてしまい、
仕事がはかどらない…。


どうしても辛いようでしたら、
プロに頼んだほうが速いですよ。

もちろん、専門的にあごの痛みを
診ることができるところあればになります。

 

口があかないあごの痛み即効解消!!
お悩みでしたら、浦和スーパー整体院

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

高橋 勝馬
19歳の時に医療関係の仕事を志す。地域で治ると評判の整体の先生の元に弟子入り。3年の下積みを経て、これまで20年以上整体業に従事する。その間、気功や催眠など、ジャンルを問わず心身に良いものは積極的に取り入れ、独自の治療スタイルで日々、奮闘している。整体の学校の講師や勉強会など、治療業界の発展のための活動も行っている。