浦和、肩こり、がんこな肩甲骨のコリは手からスルスル抜けてビックリ



当院は、整体院ということで、
日々、様々な患者さんが来院します。


いつもの患者さん
「肩こりがひどすぎて、もう、肩甲骨がかたくて…」



「肩甲骨は骨だから、硬くていいんですよ。」


いつもの患者さん
「いえ、そういう事じゃなくって・・・。」



(沈黙・・・)



「わかっていますから、大丈夫ですよ!」


患者さん
「なんだ!やっぱり冗談でしたか!」




一同
「わははははははは・・・。」


と、まぁ、こんな感じでふざけながらも


肩甲骨まわりの筋肉がこって硬すぎる…
手をあげるのもこり過ぎで肩が痛い…


だからといって、
肩と背中のマッサージをしても
なかなか取れない…


その原因は手がおかしいからなんですよ。

肩こり、肩甲骨のこりが酷すぎて手があがらない

もう、肩と背中がガチガチで手があがらない…


特に運動をしている人ですと、
「マエケン体操」などをして肩甲骨を


グルグルグルグルグルグルグル・・・・


と、まわしてみたりする。


すると、少しはマシになるけれども良くはならない。
あなたも、そんなグルグル経験がありませんか?

肩、背中のこりの原因は手

あなたの首と肩の筋肉はいつでも、
重たい手を支えています。



その支えてもらっている手に
関節のゆがみや筋肉の異常がおこり

身体の左右にある右手と左手のバランスが
違っていたらどうでしょうか?




ただでさえ重たい手を
ぶら下げているだけでも大変なのに、

手の左右のバランスがおかしな事になったら、
肩と首の筋肉の負担は何倍にも膨れあがります。

凝りすぎて手があがらないのは指が硬いから

右手と左手、かた方ずつ手を上にあげ比べてみると
どちらの手があげづらいですか?



その手があげづらいと感じたほうの
手の指を一本一本ぎゅうぎゅうと
しっかりとストレッチをして伸ばしていって下さい。


その上で、また、手を左右で上げ比べてみるとどうですか?


きちんと、ストレッチができていれば、
反対の手と同じぐらいか、あるいは、それ以上に
重たかった手があげやすくなっているはずです。



これは、指が硬いことで、
そこから連動して動いている
手の関節(手首、肘、肩)が
スムーズに動かすことができなかったからです。


指が硬いことで動きに制限がでてしまい、
その負担が肩こり、肩甲骨のこりを招いています。



その状態を改善しないで、
どんなに肩甲骨をグルグル回したところで
血行はよくなっても動きまではあまり改善されません。

実際の当院の整体の現場では、

実際は、指だけでなく腕全体を
ていねいに整えるだけでも、
肩の負担がだいぶ減ります。



それによって、四十肩、五十肩をのぞく、
肩こり、肩甲骨のこりから来ている肩の痛みは、
ほとんどがすぐに半減
あるいは解消しています。


「先生、びっくり!(笑)」


と患者さんから言われたりしますが、
治療している私自身が、患者さんの治癒力に
ビックリしているのがほとんどです(笑)


もしも、あなたも

肩が痛くて手があがらない、


マッサージをしても一向に柔らかくならない、


肩甲骨が硬すぎて肩甲骨はがしがきかなかった。


そんな時は、声をかけて下さいね。



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スーパー整体院