静脈瘤をお風呂で簡単治療!血管、あざ、ふくらはぎ、手術不要で改善

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静脈瘤を自宅で治す技!

実際に、ふくらはぎの静脈瘤で手術を勧められた人が治った方法です

今回、ご紹介します方法は、当整体院に来院された患者さんに静脈瘤の事を相談された際、私の知り合いでありますアロマセラピストさんに教えていただいた方法でして

彼女いわく、
「静脈瘤?あんなの簡単だよ。」
と、言い放してしまう程の豪快さ・・・。

早速、私の親戚にも、静脈瘤でものすごい人がおりましたので、やってもらうことにしました。
話には聞いてはいたけれども、実際に静脈瘤がどのような状態なのかを確認してみますと、あれって凄いものですね。

まるでふくらはぎに青筋を立てた脳みそがたくさん詰まっているような造形がいたるところで浮かび上がっていて、それが今にも爆発しそうな感じ…でも、痛くは無いんですよね。(人にもよりますが…)

内心、見た目のグロさに圧倒されながらも、
「そんなの簡単だよ!」
と、彼女の受け売りで言い放ってみますと、「え!マジで!!」とは、60歳は過ぎた方なのでそんなことは言いませんが、そのような顔つきになって、私が提案した方法を快く聞きいれて取り組んでもらえました。

一ヶ月ほどした頃にあったときには、
「あれから足が本当にきれいになったよ!」
と言って、頼みもしないのにナマ足をグイグイ見せてくれました。

そうしたら、まぁ、ビックリです。60半ばを過ぎた足とは思えないほど、健康的な美しい足になっていました。ちなみに女性の方です。

その親戚は、実際に病院では手術しないと治らないといわれていたので、とても喜んでいました。

きっとあなたは、この話を聞いて、実際のところ本当なのかどうなのかは今は半信半疑だと思います。

別に、私はこの話をあなたに信じてほしいわけではなく、何でしたら、あなた自身がこれから伝えます方法を行ってみて、本当にこのようになるのかどうなのかを試して見ませんか?という提案です。

しかも、これはタダ!タダですよ!
タダというのは、無料と言うことです。有料の反対です。

なので、是非、やっていただけたらと思います。

私は、日本中の静脈瘤で悩む老若男女が美脚になることを願って続きを書いていきますね。

そもそも、静脈瘤とは?あなたの症状は?

太もも、ふくらはぎ、足首に出てくる下肢静脈瘤

静脈瘤の静脈とは、心臓から体の細胞や各器官、臓器へと向かう血液が通る血管のことを動脈とよび、そこから心臓へと戻る血液が通る血管の事を静脈と呼びます。

主に、手や足にあります静脈には、心臓へ血液が戻りやすいように、逆流しないための弁(べん)が血管の中にあります。

この弁の働きが、悪くなってなってしまう事で、静脈を通る血液がスムーズに運ばれず、それによって血管が膨れ上がってしまい、コブのような状態になってしまいます。

これを静脈瘤とよびます。基本的には、この静脈瘤は下肢(足の部分)に出来ることから、下肢静脈瘤と呼ばれています。

下肢静脈瘤になってしまう原因とは?

私たちの血液は、常に心臓の働きによって体の中を循環しております。
だからといって、あんな小さな心臓ひとつで、全身に流れている大量の血液が十分に循環できる訳がありません。

血液は、体を動かすことで、筋肉が伸びたり縮んだりすることで、ポンプ作用が起こり、それによって血液がスムーズに流れることが出来ます。

職業によって、立ちっぱなしだったり、あるいは、座りっぱなしになってしまいますと、筋肉を動かさないためポンプ作用がおこらず、それによって静脈瘤になりやすいといわれています。

特に、足場が寒い調理場での立ちっぱなしの作業が続く飲食業の方はなりやすく、警備員や案内係、講師といった方々も立っている事が多いので注意が必要です。

また、長時間のデスクワークが続く事務作業員の方にもみうけられます。

さらに年齢を重ねるごとに、筋力が低下することで、静脈瘤になりやすかったり、症状がひどくなってしまうこともあります。

また、妊娠をきっかけに妊婦さんになってから、ホルモンの影響や血液量の変化に伴ない静脈瘤になってしまうこともあります。

いづれにしても、静脈瘤だと気づいても、症状が軽いと対処法もわからないからか放置する人が多く、段々とひどくしてしまう人が多いです。

むくみ、足がつる、しびれ、痛み、だるいなどありますか?

静脈瘤とは、ご存知の通り、血液が滞っている状態なので、足の細胞へと十分な栄養がいきわたっていません。

その為に、足が疲れやすい、だるい、立っていると痛くなってくる、しびれを伴なう、足がよくつる、などなど

まるで長距離を走りきって、ボロボロにつかれた足と似たような感じになってしまいます。

下肢静脈瘤は良性の病気なので、日ごろ、足に出てくる症状が辛かったり、見た目があまりにも気になるから綺麗にしたい、あるいは皮膚炎を起こしているといった事で悩むようなことが無ければ、静脈瘤に何らかの処置をほどこす必要はありません。

ただし、あまりにもひどい状態で放っておきますと、足の細胞が壊死することもありますので、侮ってはいけません。

一般的な静脈瘤の主な治療方法とは?

静脈瘤になってしまいますと、ほとんど自然治癒することが無いため、改善したいとなったら、積極的に何かしらの方法を取っていく必要があります。

処置としては、弾性のストッキングを履いて足を圧迫することで、血流の流れの改善を促していくものから、症状がひどい場合では手術によって血管そのものを切除してしまう方法が一般的です。

静脈瘤を切除する手術の方法も何種類かありまして、手術を取り扱っております病院によって異なってきます。

静脈瘤、自分で治す!足の血管をきれいに方法はこれ!

これは、お風呂でやります!

この方法は、お風呂に入った時に行います。足浴をしながら、足をマッサージをするだけの簡単な方法なので、必ずしもお風呂でなければダメといったものではございません。

ただ、お風呂はリラックス効果が非常に高いため、弱った筋肉や細胞の緊張感がぬけて治癒力があがっています。

そのため、お風呂に入った時にやるのが効果的です。

理由の他にもございまして、これは、何よりも続けることが大事なので、お風呂に入ったついでにやるぐらいの軽い気持ちで十分なのです。

マッサージをするためのオイルを用意してください。

オイルの指定はありません。なるべく滑りのいいものが好ましいです。わからない人は、とりあえずホホバオイルをご用意して下さい。

このオイルの効果によって、静脈瘤をどうにかしようとする訳ではありませんので、オイルの産地とか、におい付きはダメだとか、オーガニックがいいとか、そういった制約はございません。

ただ、足に塗っても肌荒れが起きないものでお願いしますね。

セルフケアのやり方は

とりあえず、お風呂で十分、温まりましたら、お風呂から出て、ふろ桶(洗面器)にお湯を張り、そこに足を突っ込んで、足浴を開始します。

次に、用意したオイルを手と足に適当に塗って、手で気になる足をツルツルと撫で回します。

このとき、足をギュウギュウとマッサージする必要はありません。
ツルツルと足をやさしく 撫でまわす感じです。

ボコボコした血管に効果的なマッサージのコツ

これは、むくんでしまった足を細くするためのものではなく、ましてや、静脈にたまっている血液を心臓のほうへとグイグイと手で押し戻すために行うわけではありません。

あなたの静脈はすでにブヨブヨになり、そこに血液が滞ってパンパンに膨れ上がってしまい、今まで大変な思いをしながらも、血液を流してきました。

そのあなたの静脈の血管をやさしく労わる気持ちで、愛情こめてスベスベ、ツルツルと撫でて行って下さい。

足の血液は上から下、下から上へと流れているので、足を撫で回す手も上から下、下から上と片足ずつナデナデしていってください。

時間は、最低でも片足3分以上はかけて行ってください。
片足が終ったら、次は反対の足です。(静脈瘤が片足だけでしたら片足だけで)

これをあなたがお風呂好きでしたら、1回のお風呂につき3セット以上行うと効果はさらに高まります。

冬の時期は、お風呂場でこんなことをしていたら体が冷えるので、片足が終ったら、また、浴槽に浸かり、温まりなおしながらのんびりと行うといいかと思います。

静脈瘤が、足首、くるぶしの辺りにある人は、足浴はマッサージしていないほうだけ入れておけば良いです。

静脈瘤が目立つところは念入りに、そして、足全体の血液、代謝が良くなるように上下にナデナデしていってくださいね。

毎日、まずは1週間まじめにやって効果をみてください。

もちろん、やっていて調子が悪くなるようでしたらすぐにやめて下さいね。あくまでも自己責任でお願いします。

私が教えた人たちは、皆さん1週間ぐらいで静脈瘤の変化に気づくことが出来ました。

「ちょっと、血管の青みが減った。」
「青あざが薄らいできた。」
「ボコボコが前より減っている。」

このように言っては、ナマ足をみせてくれてます。

一ヶ月も続けると、かなり違ってくると思います。
本当にツルツルになる人もいれば、血管の青筋がこのぐらいなら残ってもいてもいいかなぁーぐらいまでにはなっていています。

是非、あなたもやっていただき、足を元気にしてやってくださいね。

まとめ

とにかく、あなたの足をいたわる気持ちで行ってくださいね。

「早くなおしてやろう!」
「この足さえ、きれいになれば!」
「明日の海水浴に間に合わせたい!」

などといった、焦る気持ちだったり、今までの静脈瘤へのうっ憤を晴らすかのごとくセルフケアを行いますと、やりすぎたり、過剰な力が入ってしまったりして、かえって悪化させかねませんので、それだけは気をつけてくださいね。

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ABOUT US

高橋 勝馬
19歳の時に医療関係の仕事を志す。地域で治ると評判の整体の先生の元に弟子入り。3年の下積みを経て、これまで20年以上整体業に従事する。その間、気功や催眠など、ジャンルを問わず心身に良いものは積極的に取り入れ、独自の治療スタイルで日々、奮闘している。整体の学校の講師や勉強会など、治療業界の発展のための活動も行っている。