本当に治った痔の民間療法!3つの治し方でイボ痔切れ痔が自宅で改善

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痔を自宅で治す技!

痛すぎる!そんな痔とは?なぜ、なかなか治らないのか?

医者でもお尻の穴なんて見せたくない!痛すぎる痔をどうにかしたい!

私が依頼を受けたのは、このようなことでした。

しかし、私は肛門科の先生でもなければ、そもそも医者でもありません。
私は整体師で気功もつかいますが、整体に痔の治療方法があるなんてことも聞いたこともなければ、気功を使った治療ができるといっても、気功で痔を治すなんて、どう考えても怪しすぎるではありませんか。

痔で悩む当の本人が、お尻の穴を専門的になおしてくださるプロですら見せたくないとおっしゃる訳ですから、その依頼主がだからと言って、私にお尻の穴がどうなっちゃっているのか確認させてくれるわけも無く、ただ、あまりにも切実そうだったので、痔について調べ始めたのが今回の治療方法発見のきっかけでした。

痔には「イボ痔」「切れ痔」「痔ろう」の3種類がある

痔でお悩みかたでしたら、ご自身の状況を調べているかと思いますので、今更かもしれませんが、痔には3種類ございまして、

「イボ痔」「切れ痔」「痔ろう(穴痔)」となっております。
簡単に説明しますと、

イボ痔は、肛門、あるいは、肛門の内側(直腸)にイボのように膨らんでしまう状態です。このイボに痛みを感じる人もいれば、感じない人もいて、ウンコをした時に血が出たことで気がつく人もいます。

切れ痔は、お尻の穴に傷があって、切れている状態です。切れ痔になると、ウンコをするたびにお尻の穴が裂けて痛かったり、傷口がしみて痛かったりして、かなりトイレに行くのが憂鬱になります。

また、傷口から出血も伴なうため、パンツが汚れたり、お尻を拭いたティシュが鮮血で染まっていたりして精神的にもかなり堪えます。

痔ろうは、肛門がばい菌におかされてしまい、お尻から膿が出てきてしまう症状です。発熱、痛み、パンツが膿で汚れたりします。

今回、紹介します画期的な方法は、痔ろうの方を対象に行ったことがありませんので、痔の治し方とはいっても、痔ろうの方は対象外とさせていただきます。

たぶん、効果はあるとは思いますが、自己責任でお願いしますね。

痔がなかなか治らない根本的な原因、それは…

私たち現代人は、デスクワークが多くなり、交通機関の発達によってあまり歩かなくなりました。

肛門へと流れる血液は、肛門に栄養を運んだら、また、心臓へと帰って行きます、しかしそれが

・長時間座っていることで、お尻に圧がかかり血液の循環が悪い、
・さらに、不摂生で疲れて重たくなった内臓が下がりお尻に圧をかけているため、血行が悪い、
・筋力が弱いため、お尻から、足のほうへと血液がスムーズに流れいかない、

といった、このような要因を主に、何かしらの原因で、お尻への血液の循環が悪くなっているために、肛門の細胞への栄養が足りないことから、切れても治らなくなったり、ちょっとしたことで炎症やうっ血がおこり、イボのように膨らんでしまったりと、肛門と肛門括約筋が元気になるための栄養が足りていません。

そこで、あなたの肛門を元気にするためには、まずはお尻の穴の栄養となる血液の循環を良くすることで、自然と痔がよくなっていくことでしょう。

血液の循環を良くした事で、痔が治った

はじめに、依頼を受けた方に、私が血眼になってネットやら、グーグルやら、ヤフーやらで調べ上げた(結局、ネットと知人からですけど…)痔が良くなる【であろう】、方法を試してもらいました。

その方は女性で、イボ痔で悩んでおり、お尻の穴のイボがちょっと当たるだけでも激痛が走り、座れない、寝るのも横向きでお尻を突き出した状態、そして、寝返りをうとうものなら、激痛で目がさめるといった、
(まぁ、よくそんな状況で、医者には行きたくないと言い放つ根性がスゴイと関心しておりましたが…)
教えたことをやり始めてから、3日もしないで治ってました。

治った経緯は、やり始めてからお尻のイボがどんどん巨大化して、ある日、トイレでウンコをしたら、そのイボが大爆発を起こして、イボから大量の血が!!

ご本人曰く、悪い血が出たみたいで、それからイボは無くなり、元気になったというものでした。

そのな事があってから、私と仲良くなって心を開いてくれた患者さんから、お尻の穴も開いちゃう勢いで痔の相談をされた時には、この成功した方法を教えていました。

痔にも人それぞれ程度がありますので、教えても真面目にやる人、やらない人がおりまして、真面目にしてくれた方は、ほぼ全員の方が改善※しました。

(※注:とりあえず、この情報で、お金をもらう訳ではないので、きちんとデータを取ったりはしていませんのであしからず。)

私が教えた中で、一番、痔の症状でお困りの人は、切れ痔の方でした。

その方は30代の若い女性でしたが、たしか5年以上も切れ痔で悩まされ、過去に一度、手術もしていたけれどもすぐにダメになり、いつもトイレは痛いし、最近トイレに行くたびに昔のように血まみれになることが増えてしまい憂鬱にっていました。

また、手術も考えていたようでして、その方にも私は
「痔が簡単に治る方法あるからやってみます?もちろん、私がやるんじゃなくて、自分で自宅でやる方法ですよ(笑」

と、まぁ正直なところ、その時、私はこの方法でそこまでひどい状態が改善するのか疑問がありましたが、とりあえずタダですし、やってもらわないことには始まらないので、幸せになってもらいたいとの期待をこめて調子よくやり方を教えました。

そういった事で、その方が再来院されたときに、
「あれから痔は、どうでしたか?」
と、恐る恐るきいてみたら、

「あ、すぐ治りましたよ。」
って、あっさでした…。

それって、奇跡だと私は思いましたが、ご本人はやり始めてから、1週間ぐらいで痔が良くなったらしく、再来院した頃には改善してから日がたっていたためか、その感動はすでに終わっていたようでした…。

まぁ、具合が良くなってしまえば、そんなものですね。
ぜひ、あなたの痔もよくなればいいなと思いながら続きを書いていきますね。

効果的な痔の解決策は3つだけ。だからと言って病院に

行かなくてもいいと言うわけではありませんので、そこらへんは大人の対応でお願いいたします。

お医者さんになるには、たしか6年かけて教育を受けたのち、ようやく国家資格を取り、そこから数年は下積み経験を積み上げてなっているかと思われます。

それだけの事をしてきた人たちが、肛門科をつくり、専門的にお尻の穴をみなくてはならないほど、痔は奥の深い病気のひとつだといえます。

病院で治療中の方は、こちらの方法はあくまで補助的な役割として、今の治療とうまいこと併用してやってみてくださいね。

実践1:痔には、冷やして暖めるを繰り返すべし!

これはお風呂に入っている時にやります。

準備するものは、あなたのお尻がすっぽりと入るほどの桶(おけ)です。
洗面器といったほうがわかるでしょうか?
出来ればタライがあればベストですが、これを2つ用意しますので、一般的な風呂場だとタライ2つは厳しいですね。

そこに、ひとつは温かいお湯(ちょっと熱め)と、もうひとつには水を張ります。

もう、なんとなくお分かりですね。

カゼを引かれても困るので、お風呂で十分温まってから、出る時にでも、約10秒~20秒ぐらい、まずは冷水のほうから桶にお尻をすっぽりと入れて、肛門を冷やします。
(心臓の悪い方は、これで死んだら運が悪かったとあきらめて下さい。私は責任を一切負いかねますので、ご了承いただいた上で行ってくださいね。)

冷やし終わったら今度は、お湯のほうへお尻を入れて肛門を温めます。
(心臓の悪い方は、これで死んだらもっと運が悪かったとあきらめて下さい。
私は責任を一切負いかねますので、ご了承いただいた上で行ってくださいね。)

これを、最低でも5回以上は繰り返しましょう。

桶が小さすぎると、お尻が入らなかったり、入ってもお湯がこぼれてすぐになくなってしまったりしますので、なるべく大き目の桶をご用意ください。

冷やすことで、筋肉や細胞は収縮し、温めることで、筋肉や細胞は弛緩(ゆるまる)します。寒暖差が激しいほうが、刺激が強くなって、血流の流れはよくなり細胞が活性化されます。

まず、痔の自宅療法といったら、お尻を冷やさないようにするとか、軽くマッサージもいいとが多くて効果が薄いです。

兎に角、温めて緩めたら、冷やして引き締めましょう!

まれに、スーパー銭湯などで、湯ぶねと水風呂とを交互に入るのはどう?
なんて、聞かれますが、全身が痔でなければ、尻だけ狙って行ってください。
的が大きければ大きいほど、効果がぼやけます。

だからと言って、冷たい氷とホッカイロを肛門に交互に押し当てるとかはやめましょう!親に見られたら、立ち直るまで大変です!それは、やりすぎですので、ご注意くださいね。

実践2:痔には、お尻と足の筋肉を鍛えましょう!

これは、スクワットをやりましょう、と言うことです。

やり方は、立った状態から、ひざを曲げて伸ばすだけなんですけど、これだけだとさすがに私の親切心が疑われかねないので、肛門の血流が増し、更にはビルドアップされるだけでなく、産後や中年以降の尿漏れにも効果的な必殺の方法をお伝えしますね。

とりあえず、絵とか無いので、よく読んで理解してくださいね。たとえ、多少間違っていたとしても、ひざを曲げて伸ばせば何かしらの効果はありますから、ご安心ください。

まず、気をつけの姿勢から、足を肩幅よりもさらに広く開いて、しっかりと立ちます。

次に、開いた足のつま先を外側に向けます。すると、ひざも外側へと向くと思います。(この状態から、はじめに開いた足を、開けば開くほど、立っているだけでもお尻の穴が引きしまる感じがしませんか?)

この状態から、ひざを曲げていき、腰を落とします。丁度、お相撲さんの四股を踏んだ時のような格好になります。
その時の手の位置は、腰に当てるか、もっと負荷を大きくしたければ、両手を上に挙げてバンザイをした格好のままでやります。

そうやって、おまたを開いて、 腰をグーッと落としてきてきたら、まるで、そこに丁度、指があって、突然カンチョウ!と、された気になって、お尻の穴をキューッと閉じながら、腰をあげていきます。

腰を元の状態へとあげて行った時に、ひざを元の状態まで伸ばしきる手前で、また、腰をグーッとおろしていきます。

これの繰り返しです。わかりましたでしょうか?

何でも、スクワットをした時に、ひざを曲げて、その曲げたひざを、また、元の状態までひざを伸ばしきるまで戻すと、筋肉を鍛える時に脳から出る体を活性化させるようなホルモンだか成分だかが、その都度、止まってしまうような事を聞きました。

なので、ひざを少しでも曲げ続けた状態で上下してたほうが、早く筋肉が身につくそうです。

これを参考に是非、やってみてくださいね。

よく、1日に何回ぐらいやればいいのかを訪ねられますが、筋トレは、
ヒマさえあればやる!

とりあえず、ヘロヘロに疲れきらない程度にやって下さい。やったら、やった分だけ身につきますが、もしもやっていて、お尻の穴が痛くなるようでしたら、それはやり過ぎなので、さわやかな気分で終れる回数にとどめてください。
(この回数は、あなたが40代か70代かでも随分変わるので、あえて書いておりませんので、ご了承くださいね。)

実践3:痔の改善と予防に、ヒマさえあれば片足立ち!

電車を待っているとき、バスを待っているとき、不倫相手との待ち合わせの時など、立って止まっているのなら、片足立ちをして下さい。

もちろん、体操選手が行うような、手を水平に開いて、T(ティー!)みたいな格好をする必要はありません。

さりげなく、人知れず、片足をうかせて立って下さい。

これは、昔、戦争や病気などで片足が無い人の事を、○○と言っていて、(←何と言っていたのか忘れました…。たぶん差別用語なので思い出そうと思って検索しましたが見つかりませんでした。)

「○○は、痔にならない。」

といった、格言?でしょうか、そういった言葉があって、痔の予防として片足でいるのが良いものだとされていたようです。

これは、理論的には上から降りてきた血液が肛門のところで滞留しやすいものが、足が無いことで、片方の足に大きな負荷がかかるため、その足の筋肉の収縮活動が大きくなります。

その足の筋肉の収縮活動がポンプ作用となり、そのために肛門に来た血液が、その足のほうへと循環しやすくなるために、肛門に血液が滞留しなくなり、痔にならないと言うものでした。

現在、痔に悩んでいる人も、痔を一度は克服したけれども、不安がある人は、立っている時に片足を浮かせているだけで、予防になる訳ですから是非、やってみてくださいね。

最後に、痔にお悩みのあなたへ、この方法をやるにあたって

あなたの肛門はあなたの事を苦しめたくて、わざわざ痔になっている訳ではございません。そのような状態にならざるを得ないほど、頑張った結果として今の状態になってしまっていることと思います。

これらの方法を行う際には、「早く直してやろう!」とか、「この肛門の痛みさえなければ!」といった、自分にとって痔になっている肛門を忌み嫌うものとして、恨みや憎しみの気持ちでこれらの方法おこなうと、その焦る気持ちから、加減を見誤り、やりすぎを招き、失敗したり症状を悪化させることになりかねません。

今まで、お尻の穴がそのような大変な状況になるまで頑張っていたことをねぎらう気持ちで、温めたり、冷やしたり、スクワットをしたりして、是非、元気にしてあげてくださいね。

きっと、いい結果がまっていると思いますよ。是非、これらの方法を楽しむぐらいの気持ちで取り組んでみてくださいね。

もしも、この方法が役に立ちましたら、まわりに痔で悩む人がいましたら教えてあげてくださいね。

また、この方法を参考に自分独自のやり方で、もっと良くなったとかがありましたら、是非、痔で悩む人のために情報発信をしてあげてくださいね。

ご連絡いただけるようでしたら、リンクさせていただきます。

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ABOUT US

高橋 勝馬
19歳の時に医療関係の仕事を志す。地域で治ると評判の整体の先生の元に弟子入り。3年の下積みを経て、これまで20年以上整体業に従事する。その間、気功や催眠など、ジャンルを問わず心身に良いものは積極的に取り入れ、独自の治療スタイルで日々、奮闘している。整体の学校の講師や勉強会など、治療業界の発展のための活動も行っている。